師任堂(サイムダン)、色の日記のネタバレー朝鮮時代編ー⑦

師任堂(サイムダン)、色の日記のネタバレー朝鮮時代編ー⑦

 

前回はナム貴人が出しゃばったせいで宜城君が王の中で悪者扱いになり

フィウムダンの策略でチヒョンが放免にされました。

懲りないのでまた、やらかすんでしょうが

そろそろチヒョンには家庭を顧みて欲しいですね。

 

サイムダンの三角関係はあれで終わったのか?

気になるところですね。

 

 

※まとめて書いてるのでお話とは時系列が多少ずれていたり

完全版の字幕で見ているので吹き替えとは訳が変わっていたり

カット版とは違かったり、

更には分かりやすく書いたりしている部分

(例:画帳→スケッチブックみたいに)もあるし

途中省いてるところもあり不自然で違和感があるかと思いますがご理解下さい。

 

 

 

ネタバレー朝鮮時代編ー⑦

 

a46daf0b6e138d323fb9eb226c1ea5d9 - 師任堂(サイムダン)、色の日記のネタバレー朝鮮時代編ー⑦

 

今回は完全版の24話のネタバレになります。

 

チヒョンは流罪から放免され、家族で食卓を囲んでいた。

あばら家が気に入らず嫌味を言うチヒョン。

そして何故か白米にしか手をつけなかった。

(何人もも殺人をしたのに放免され、家があるだけありがいと思わない辺りが完全な悪役ですね)

 

宜城君はチヒョンが戻ってきた経緯があやしいと踏む。

フィウムダンは山で祈祷中だったと言うが、祈って待つような女じゃないからだ。

何か裏があると王女の輿担ぎの生き残りを探すように

イム・コッチョンに命じた。

 

王女はサイムダンの元を訪れていた。

その後ろから出てきたのはサイムダンを睨むフィウムダンだった。

驚きを隠せないサイムダンに王女は良い師匠に出会えたと言い

フィウムダンを見るのだった。

王女はサイムダンの画房を見渡し、お手本にすると絵をいくつか持っていってしまう。

そして、宜城君に描いたシャクヤクの絵を気にする王女。

フィウムダンはすぐに宜城君が描いたものだと分かり嫉妬していた。

 

酒場ではクォン氏の弟がサイムダンの絵を売って手に入れた金品を

賭け事ですっており、クォン氏を怒らせていた。

ずっと揉めているとウォンスは「また描いて貰えばいい」と宥めた。

 

メチャンは料理をし、ソンは庭掃除をしていた。

メチャンは兄弟たちに「お父様のせいでお母様がボロボロだから自分たちが頑張ろう」と声をかけた。

そこへサイムダンが帰って来る。

食卓を囲んでいるとウが「お母様の心はボロボロですか?」と聞いてしまう。

そこで、子供たちが家事に積極的に理由を知る。

サイムダンは子どもたちの気遣いに嬉しくもあり、

気を遣わせてしまっていた事に悲しくもあった…

 

スポンサードリンク

王女がサイムダンの絵を飾り真似して描いている横で

フィウムダンは宜城君とサイムダンの仲を知り上の空だった。

上手く描けない王女は筆を投げ苛立って部屋を出ていく。

部屋の1人になったフィウムダンは王女の部屋に飾られた絵を見て

サイムダンが画人として新たな境地に達したと静かに嫉妬をしていた。

 

チヒョンは領議政の屋敷まで来ていた。

その日は領議政の誕生日でたくさんの人が贈り物を持って帰りを待っており、

そこに混ざっていると今での悪態が祟って嫌味を言われる。

しかし、じっと耐えるしかなかった。

領議政が帰宅するとみんなが近づきお祝いの言葉を述べる。

チヒョンも並びお祝いの言葉をかけると領議政は顔色を変え

屋敷になぜ罪人を入れたのか、すぐに追い出せと怒り出す。

つまみ出され塩を掛けられると怒りで叫ぶしかなく

その姿を離れたところでフィウムダンとホンが悲しそうに見ているのに気づくが

黙って去って行くのだった。

 

自宅の門の前でチヒョンの帰りを待つフィウムダンとホン。

そこに倭寇が現れる。将軍を連れてきたというのだ。

そのタイミングで偶然にもチヒョンが帰宅し話の席に同席する。

将軍はフィウムダンが王女と都に戻ったから連絡がなくなったのかと聞くと

驚くフィウムダン。

各地にスパイがいることを話した倭寇は

図画署で製作中の朝鮮兵船の図本を手に入れるのが望みなのだと。

朝鮮は軍船の改良を試みているためだった。

それを渡せば生涯裕福にしてくれると取引をする。

チヒョンはあっさり引き受け、フィウムダンは驚いていた。

倭寇が帰るとフィウムダン謀反の罪だからとチヒョンを説得にかかる。

しかし、野心が捨てられないチヒョンはこれしか道がないと

声を荒げ、次に偉そうに指図したらただじゃ済まさないと怒った。

フィウムダンは悲しく見つめるしかなかった…

イム・コッチョンはチヒョンのあばら家を見張っており

倭寇が出てきたのを目撃するのだった。

 

サイムダンは部屋に1人で座っていた。

そしてウォンスの言葉を思い出す。

何かを思い立ち、机の上に紙と筆を広げていた。

 

ウォンスは上司に役立たずだと怒鳴られていた。

何度も失敗があったが、対馬宛ての交易品を明に送るという

あり得ない失敗をしてのことだった。

周りからも厄介者扱いでそれをサイムダンは物陰から見ていた。

 

その足でクォン氏の元へ下着と手紙を届けに行く。

本当は顔も見たくなかったので顔がこわばっていた。

クォン氏は男は浮気するもの、

私のおかげで絵を描く時間ができたのだから感謝して欲しいと言い出す。

それに対し「あなたには何も通じなさそう」だと漏らし帰るのだった。

(その絵を売っておいて感謝して欲しいとか厚かましすぎる…)

 

王宮の中庭で世子は宜城君に鉄砲を見せて貰って興奮し、

この鉄砲を改良して使えば朝鮮は強大な国になると考えていた。

自分にも一度撃たせて欲しいという世子。

かまえ方を教えて貰っている所に王がやってきて、

もたついてたら味方が撃たれて死んでいると言い

遊んでいないで政をしろと怒り出す。

そして、宜城君を睨んで去るのだった。

王の態度に2人は違和感を感じていた…

 

イム・コッチョンの報告で王女の輿かつぎはみんな死んでおり

真相を探れなかったこと

チヒョンの家では夜に怪しい男2人が入り、かなり経ってから帰ったと聞く宜城君。

 

メチャンは浮かない顔をしていた。

気になったサイムダンは花を見に誘う。

桜並木を歩きながらどうすれば絵が上手くなるのかを相談した。

サイムダンは技を磨くことも大切だけど

目が濁っていたら世の中も濁って見えるという。

メチャンはどうすれば澄んだ目を持てるのか質問すると

あなたは澄んだ目の持ち主だと答えるサイムダン。

 

メチャンはウォンスに対し、怒りと憎しみがあるのにサイムダンが恨まない事が不思議だった。

すると「私も人間だから怒りは湧く、でも、お父様も人間。

弱くて寂しがり屋なの。私にも落ち度があるわ。

お父様は今でもあなたたちを愛しているわ、敬意を持って帰りをあげて」と言う。

その言葉でも憎しみは消えないメチャンにサイムダンは

「理解できる時が来るのを気長に待ちましょう」と言うのだった。

 

宜城君は町で倭寇とすれ違い、声を掛けると逃げ出した。

追いかけるが見失ってしまうのだった…

 

市場でメチャンと買い物をしているとチヒョンに声を掛けられる。

警戒するサイムダンはメチャンを後ろに隠すと

チヒョンは覗き込み、「雲平寺の紙紐の娘はそれぐらいの年頃だったか?」と面白そうに言う。

サイムダンの態度に「雲平寺でもないのに冷たい態度だ」と続けるチヒョン。

怯えている所に宜城君が助けに入る。

チヒョンは宜城君に未だにサイムダンの尻を追いかけてるのかとからかった。

本気で怒る宜城君を見てホンが止めに入った。

 

メチャンはサイムダンと宜城君は幼い頃からの友人かと聞く。

肯定し、仲良しだと宜城君が答えるとメチャンはサイムダンの子供の頃を知りたがった。

よその塀を越えるような子だったと聞き興味を持つメチャンに

サイムダンは宜城君からメチャンを離そうとし、それを宜城君は笑って見てるのだった。

 

フィウムダンはチヒョンの帰りを外で待っていた。

帰宅したチヒョンが不機嫌なので気にかかっていると

ホンからサイムダンと宜城君に会い、にらみ合いになったと聞く。

チヒョンは家の中で物を投げ荒れていた。

そこにフィウムダンが自分の立場を考えるように言うと

死んだように生きろというのかとチヒョンが怒り出す。

フィウムダンはそうして欲しいと答えた。

「救い出すまでの2年間私は地獄を生きたのだから、

時が来るまで家で大人しく…」と言うフィウムダンの襟元を掴んで怒り出した。

更にフィウムダンが続けると、思いっきり首を締め出すチヒョン。

そこにジギュンが止めに入った。

涙を流すしかないフィウムダンを心配するジギュンに対し

勉学に専念するように言う。

ジギュンはフィウムダンの事を悲しそうに見つめていた。

 

王は気力が下がり、床に伏せっていた。

気が付き世子と供に宜城君がいるのを見るとため息をついた後に無言でそっぽを向く。

世子は弱っていく王が心配でたまらなかった。

そこで御真影を描いて慰めたいから図画署を任せたいと宜城君にお願いする。

官職が嫌いなことは知っているが、王宮には誰も味方がいないから

朝廷に戻って力になって欲しいと頼むのだった。

(王宮に誰も味方がいないからは王も宜城君に言ってましたよね。

今は毛嫌いしてるけど…貴人は王が入っている宗教の教祖様か

催眠術師か何かなの?王も影響されすぎ!!)

 

図画署の長に宜城君がつき、御真影制作の全権を与えることを反対する領議政。

御真影の制作を率いるのは王族とされているから宜城君が適任だと反論する世子。

それにはみんな黙るしかなかった。

 

図画署の画員を募集する張り紙が貼られた。

その紙をメチャンが見て男装しソンの名前を借りて選抜に参加する。

女性は参加資格が与えられていなかったからだ。

メチャンは合格者の中で最高得点を取っており、すごく喜んだ。

 

〉〉サイムダン完全版を無料で見る方法はこちら

〉〉朝鮮時代編⑧へ

 

スポンサードリンク