師任堂(サイムダン)、色の日記のネタバレー朝鮮時代編ー③

師任堂(サイムダン)、色の日記のネタバレー朝鮮時代編ー③

 

サイムダンが手を差し伸べた流民の中に

雲平寺の生き残りがいましたね。

紙づくり職人だったとは運命のいたずらなのか…

 

そして、紙づくりは上手く行き

サイムダンの生活や流民の生活を安定させてくれるのでしょうか?

宜城君は20年前の真実を知ることができるのでしょうか?

 

※まとめて書いてるのでお話とは時系列が多少ずれていたり

完全版の字幕で見ているので吹き替えとは訳が変わっていたり

カット版とは違かったり、

更には分かりやすく書いたりしている部分

(例:画帳→スケッチブックみたいに)もあるし

途中省いてるところもあり不自然で違和感があるかと思いますがご理解下さい。

 

朝鮮時代編①はこちら

朝鮮時代編②はこちら

ざっくり現代編はこちら
 

 

ネタバレー朝鮮時代編ー③

 

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流民たちと紙づくりを始めたサイムダンは

みんなと一緒に食事をしたり身の上話を聞いたりして

距離を縮め、流民たちも

普通に人として接してくれるサイムダンに心を開いていた。

 

その頃、壮元紙店の元店主は宜城君と甥と密会していた。

チヒョンが官吏を抱き込んで貢納金をまけさせた

不正の証拠つまり裏帳簿を渡せると言う。

 

しがない地方官だったチヒョンが領議政の後押しがある理由を聞くと

領議政の息子が関係しているとだけ言い

もっとお金を引き出したい男は核心を話さなかった。

しかし、店から出てきたところをチヒョンによって消される。

後にいなくなったことを宜城君も知る。

 

領議政の息子は雲平寺で生き残った娘がいたと

また人殺しをしていた。

領議政はなんとかチヒョンを退けたかったので

空いたポストの江原監司に推薦し

遠ざけようと考えていた。

そんな時にチヒョンから息子の殺人を密かに処理したから

明の使者との接見は譲るようと脅されしまう。

 

サイムダンは流民たちと色紙を作り上げ店まで運んで行ったが

店主が変わっていて知らないと突っぱねられた。

紙を触った店主は良質さに驚いた表情を見せたが

買い取れば自分の身も危ないので追い返してしまう。

 

以前、紙市場を仕切るフィウムダンから

出処不明の紙を買い取った場合は

今後商売が出来なくなると脅されていたからだ。

フィウムダンはサイムダンが紙づくりしだしたの知って

すぐにこの触れを出していた。

 

手ぶらでは帰れないサイムダンは道端で紙を売り始める。

明の使者が来るのに店先で紙を売るサイムダンを

フィウムダンは邪魔に思い、蹴散らせと護衛のホンに命じ

ならず者を使って力ずくでどかそうとしたところに宜城君が助けに現れた。

その姿を物陰から見たフィウムダンは

2人の関係が続いていたと怒りをあらわにする。

 

乱闘騒ぎになり山から下りてきていたウォンスが通りかかり

見ると騒ぎの中心にサイムダンがいるのを見つけ連れ帰った。

 

サイムダンたちが去ったあと宜城君は色紙を持ち帰り

比翼堂での課題に使い、山の上の工房で売っていると宣伝した。

 

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家に連れ帰られたサイムダンは自宅に帰ると

ウォンスから美容クリームを渡されるが

それには目もくれず山に戻るようにと突き放す。

そして、工房へと向かった。

 

流民たちは怒っていたが比翼堂で色紙を気に入った人たちが

たくさんの紙を求めてやってきた。

その様子をウォンスは物陰から見て立ち去って行った。

 

明の使者は壮元紙店を訪れ数十年前の高麗紙と比べ

今の高麗紙は良くないと言うと

チヒョンはこれ以上上質な紙はないと不機嫌さを見せたところに

フィウムダンは機転を利かせ漆紙を薦めると使者は気に入り

機嫌を良くし帰っていった。

そのフィウムダンの機転の褒美だとチヒョンは小さな小箱を

フィウムダンに渡す。

中身は元店主の指だった。

宜城君に裏帳簿を売ろうとしていたと聞き

フィウムダンは自分の不手際だと泣きながら謝った。

 

 

サイムダンは山に祈りを捧げていた。

流民たちの大将に雲平寺での流民たちの話をしていると

それを聞いていた首に傷のあるおじいちゃんパルボンが

皆殺しはサイムダンのせいじゃなく

自分が高麗紙の技法を売ったせいだと懺悔した。

 

チヒョンは高麗紙の技法を独占したくて

領議政の息子の流民殺し理由に皆殺しにしたのが真実だった。

それを聞き、サイムダンは泣くしかなかった。

 

比翼堂に突如現れた黒牡丹の女人。

素晴らしい演奏でみんなを惹きつけるが

宜城君だけは悲しい音だと最後まで聞かず去ってしまう。

黒牡丹の正体はフィウムダンでそんな宜城君の姿を見つめていた。

 

紙づくりも軌道に乗りサイムダンの流民に対しての思いを知った大将は

急に真面目に働き出したが突然来た役人が流民たちの納税が滞納していると

連行し牢へ入れてしまう。

税はかなりの額だったがサイムダンは家や土地を担保、

そして自分の事もかけて流民たちを牢から出した。

 

普通に紙を作っていては納期に間に合わないと悩んでいると

パルボンの提案で高麗紙作りを始める事にした。

見本が欲しいと壮元紙店に高麗紙を買いに行ったが

パルボンはこの紙じゃないと言い、困っていると

サイムダン何かを思い出し

隠し持っていた王がミョンファに贈った詩の紙が

本物の高麗紙でそれを見本にしつくり出す。

 

しかし、そんな全財産をはたいて流民を助け出すサイムダンに

理解を示せないウォンスは呆れていた。

 

その頃、ミョンファに贈られた詩が原因で

雲平寺で大勢の命が失われたと知った宜城君は

サイムダンの実家を訪れ事実を聞き出そうとするが

サイムダンの母に追い返されてしまう。

居座ろうとする宜城君を宜城君の大伯母の使いが

大伯母の元へ連れて行くと

そこで20年前サイムダンが他の男に嫁いだ事で

自分の命が助かったという事実を知り泣き叫んだ。

 

チヒョンがサイムダンの工房に目をつけ密偵に来ていた。

そこに戻ってきた宜城君が

1人作業していたサイムダンを見つけ抱きしめるのだった。

人が来るからと宜城君を追い返したが

2人の姿はチヒョンに見られており

サイムダンか宜城君の関係を知って

どちらかを罠にハメて狩れると考えていた。

 

一方のウォンスは、サイムダンに渡した美容クリームを使った子どもたちの肌が荒れた事を知る。

まがいものだと女将の元を訪れ文句を言うが言い負かされたどころか

更には科挙に受かるという高い筆を売りつけられて

信じて買ってしまい、いいカモだと思われていた。

 

 

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崖で1人思い悩む宜城君に王の護衛が会いに来た。

真実を知ったことを告げると

敵だらけだった王はずっと苦しんでいたと話す。

サイムダンを助けるには王を敵に回さず慕っているふりをと

アドバイスをおくった。

 

チヒョンにサイムダンを抱きしめていたところを

見られていたのを知っていた宜城君は

チヒョンを威嚇しに訪れ、顔に傷をつけて去り

比翼堂に戻ったあとは身なりを整えてからサイムダンの前に現れた。

そして、20年前の真実を知った事を伝えると

自分たちの道が永遠に交わることがなくても

生涯そばにいると告げるのだった。

 

しばらく王の前に顔を出さなかった宜城君だったが

護衛のアドバイス通りサイムダンを守るために

王を慕っているふりをすることを決意した。

贈り物を用意し更には鷹狩に誘い、

王の心を掴むことに成功していた。

 

学堂での課題でジギュンは良、ヒョルリョンが優の成績をとった。

ジギュンはヒョルリョンが許せなくて喧嘩を仕掛け2人でもみ合いに。

そこに先生が通り掛かり止めに入ると

偶然隣にいたフィウムダンは鼻血を出しているジギュンを見て頭に血が上り

ヒョルリョンに謝るように怒りをぶつけた。

当然、悪くないヒョルリョンは謝るどころか反論すると

フィウムダンは頬を2度叩いた。

 

悔しさからヒョルリョンは隣に住む廃妃の家の前で泣いていた。

工房に廃妃の侍女が現れ、サイムダンは廃妃宅に呼び出されるのだった。

訪れると高価な韓服を贈られる。

 

学堂で騒ぎがあり母親を呼び出された事も言えず

廃妃の家の前で泣いていたというのだった。

そこでこの韓服を着て行ってあげなさいという話。

最初は断るサイムダンだったが廃妃の

友として受け取って欲しいとの言葉に断りきれず

高価な韓服を着て、身なりを整え学堂へ向かった。

 

呼び出しついでに、サイムダンは授業を見学する。

そこには質問ばかりするヒョルリョンの姿を見て何かを思っていた。

 

高価な韓服で現れ、美しさに保護者を圧倒していたサイムダンを

テリョンの母コン氏夫人はどこかで見覚えがあると呟いた。

コン氏夫人は少女の頃の先生ミョンファの娘サイムダンで

また一緒に書堂で授業を受けていた同級生だと気づく。

 

今回、保護者が集まったのはヒョルリョンを

学堂から追い出すのが目的の元に行われていた。

 

色々反論したが投票で退学かどうかを決める事になり

同票だった為に休憩を挟んでやり直しになった。

その休憩中にサイムダンはヒョルリョンが

フィウムダンに頬を叩かれた話を耳にした。

 

フィウムダンに媚びへつらうソ氏夫人が

侍女にサイムダンの韓服にお茶をぶちまけるように

指示するとそれを聞いていたコン氏夫人が

サイムダンの元へ向かう侍女に足をかけ阻止するも

他の人のチマに掛かってしまい汚れてしまう。

掛けられた夫人が隣人から借りたチマだったから

どうしようと泣いているとサイムダンは

侍女に墨と筆を持ってくるように言う。

そしてチマに墨をつけ絵を描き出した。

絵筆を折ったと思ったサイムダンが何の迷いもなくチマに

描く姿を見て落胆を隠せないフィウムダン。

 

描き終えるとサイムダンはヒョルリョンを退学させると

みんなの前で告げた。

父親の職を重んじて科挙を受けるだけの学堂で教わることはないと言い切った。

その後をフィウムダンが追ってきて難癖をつけるが

逆に言い返され、昔助けてくれたお礼を言われ去るサイムダンに対し

悔しい思いを抱いていた。

 

家に帰り、サイムダンはヒョルリョンに学堂を退学したことを告げる。

学堂自体の雰囲気も良くないが

ヒョルリョンが自分の知識をひけらかす為に

質問をしていた授業態度も問題で

人として大切なことを学ぶために紙づくりを手伝いなさいと

泣いて退学したくないというヒョルリョンに言い聞かせた。

 

 

宜城君の虎狩りに出た王たち。

テントの中では宜城君が見事な鷹の絵を王に贈り

そこに詩を添えるように領議政が促すと早速書き始める。

 

墨の出がよくないとぼやく王。

そこで宜城君は墨ではなく紙が良くないと印象づけチヒョンに睨まれた。

狩りの最中、猛毒を持ち歩いていたチヒョンに宜城君は狙われた。

が、宜城君の後ろにいたイノシシを狩ったのだ。

 

そこに明に派遣されていた使者のセヤンが

皇帝の勅書を携えた勅使が来ると王の元に伝えに来てざわついた。

(セヤンがかっこいい!ヒゲ取ったら分からないけど…)

 

漆紙を持ち帰った使者は明で斬首になっていたのだった。

堤調は金品を明の使者に渡して事を済ませていたのが

心配だったがチヒョンからすると

渡した紙以上のものは今の朝鮮にはないのだから大丈夫だと高を括っており

また新たな明の使者にたくさんの金品を用意した。

しかし、今回の使者は全く相手にしてくれず

一切受け取らなくてチヒョンは困り果てていた。

 

宜城君の元にサイムダンが絵を描いたことを甥が知らせに来た。

墨葡萄が描かれたチマをひと目見ようと

店の前にはたくさんの人がつめかけていた。

宜城君もそこに混じり自分の身分を使い見ることに成功する。

 

そこに集まっていた者たちは墨葡萄の素晴らしさに感動し

宜城君はサイムダンの絵の才能が甦ったと

嬉しくて仕方なかったのだ。

宜城君はそのチマを高値買い取ろうとしたが店主は頑なに断った。

店の奥にはチマを買い取ったフィウムダンが隠れており

そんな宜城君の姿とサイムダンに言われた言葉が脳裏から離れず

怒りのあまりチマを燃やしてしまう。

 

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比翼堂に宜城君が戻ると夜遅くにもかかわらず

ヒョルリョンがいた。

学堂をやめることになってしまったが

思ったより自分の為にならなかったことや

保護者会でサイムダンが面と向かって

ウォンスとミョンファを侮辱されたことで

そんな人達のことは一緒に学べないと思ったことを吐露した。

そして、父であるウォンスが可哀想で

恨めしく思うこともあると…

それを聞いた宜城君は翌日ウォンスがどのようなものか

山へ偵察に行きどうしようもない人物だと知り腹を立てるが

科挙に合格することはないと思いコネで司訳院に任官させた。

 

高麗紙づくりに励む流民たちの元に

サイムダンの作った紙を以前持ち去った紙づくり職人を

フィウムダンがスパイとして送り込んでおり

手先になった紙づくり職人はみんなの目を盗んで

紙をフィウムダンの元へ持って行っていた。

日に日に質が良くなる紙に動揺を隠せないフィウムダン。

 

そんな時、町ではお触れが出ていた。

「最高級の高麗紙が作れるという者は期日までに

見本を出すこと、質比べを行う」と。

それを見たサイムダンはこれが作れれば納税も出来るし、

飢えに苦しむこともないと喜んで工房へ戻る。

 

その道中に宜城君が待っていた。

サイムダンに小さな花束を贈り

墨葡萄を見て素晴らしさに心から感動した事を讃えると

苦労して手に入れた200年~300年は経っている

忠烈王時代の高麗紙を渡し、この紙を再現して欲しいと

サイムダンに託す。

 

その思いを受け取り紙づくりを続けるサイムダン達。

しかし、何かが違うとパルボンは言い進めずにいた。

 

 

相関図

 

相関図お借りしました。

画像がかなり小さくなってしまう為に

2つに分けて貼りました。

 

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出典:「師任堂(サイムダン)、色の日記」公式サイト

 

 

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