漫画「太る女」第14話のネタバレ・遂に始まった!ヤバイ男VSヤバイ女

漫画「太る女」第14話のネタバレ・遂に始まった!ヤバイ男VSヤバイ女

 

発売日に読んでいたのですが私が読んだ時には

追記前で白い画面になったのでそこで終了だと思っていましたが

15話を読んで衝撃的な話があり、

先程14話を読み返すと続きがありました。

お話を追加しましたが以前に読みに来てくださった方

本当に申し訳ありませんでした…

 

前回は慎吾が華子に対して酷いことを行い

振られてしまい、慎吾は奈津美に対して逆恨みをし

奈津美を尾行しだして終わりました。

 

尾行の成果はあったのでしょうか?

 

第13話のネタバレはこちら

 

第14話のネタバレ

 

華子の心を取り戻したい慎吾は

奈津美の犯罪の証拠を探しだそうと決意し

華子の実家跡に出向き調査する。

 

その姿をスマホで隠し撮りする人物が…

正体は華子の実家の近所に住む奈津美に手懐けられた

おばさんだった。

怪しい人物が来たら連絡をして欲しいという

奈津美のお願いで怪しい男が来たと報告したのだった。

 

「男」と聞いて奈津美は弘行かと予想するが

送られてきた写真を確認すると知らない太った男だった。

 

奈津美は華子の祖母を殺しを探っていると感づき

慎吾の正体が分からず、警察なのか

華子の関係者なのか頭を悩ませ寝れなったのだった。

 

会社の休憩所で考え込んでいると

慎吾が警備員の服を着て通り過ぎたのに気づいた奈津美は

とっさに隠れた。

 

まさか自分の会社の警備員が探っているとは思わず

パニックになり青ざめた顔で慎吾の後ろ姿を見ていた。

 

慎吾は奈津美の犯罪を立証するために尾行したり

華子の実家跡を見に行ってみたが何も見つからず、

奈津美の会社の警備員として配属して貰ったのだった。

 

警備員室で慎吾は先輩から

社員の緊急連絡先リストが保管されている棚の鍵を貸して貰い、

その情報を使ってある計画を実行しようと考えていた。

 

一方の奈津美は慎吾の警備会社に電話をし

正体を探ろうと調べ出した。

まず名前を聞き出すが丸山慎吾という名に聞き憶えのなかった奈津美は

慎吾の経歴書を送るように指示する。

 

送られて来た経歴書の今までの配属先を見て奈津美は青ざめた。

自分が華子を入院させていた悪徳病院の名前があったからだ。

 

しかし、それで華子との繋がりを知った奈津美は

結婚式が近いのに自分のことを嗅ぎ回る慎吾が

邪魔で準備が出来ないと悩む・・・

 

が、何かを思いついた奈津美は不敵な笑みを浮かべながら

「調べたいなら調べればいいのよ」と思っていたところで

第14話は終わる。

 

ここから追加分です。

 

夜道を歩く奈津美の後ろを慎吾はつけていた。

所々で楽しそうに自撮りをしていたのだが

それは華子が苦しんだ場所での撮影だった為に

慎吾は腹を立てスタンガンを握りしめていた。

 

帰宅した奈津美がマンションのオートロックを外すと

慎吾は奈津美は自分の事を知らないからと住人のふりをして

一緒に入って行った。

部屋に入ろうとする慎吾に華子のカタキだとスタンガンを押し付けようとするが

奈津美から催涙スプレーを掛けられ返り討ちにあってしまう。

 

奈津美は慎吾の素性を知っていること

そして、自分が簡単にやられる訳がないと高笑いした。

スタンガンを奈津美に奪われ、催涙スプレーで前が見えない慎吾は

不利にしか思えなかったが笑い始めた。

 

奈津美の顔が整形な事、

華子が美人だから整形したんだろうと笑っていた。

奈津美は青ざめ、慎吾のお腹にスタンガンを当て倒れ込ます。

スポンサードリンク

 

奈津美は慎吾を彼氏だと決め込み

華子とはデブ同士で笑える、

華子は趣味が悪くなったと悪口を言うと

慎吾は華子を侮辱され怒っていた。

 

そして、奈津美にあるものを手に入れたから

笑っていられるのも今のうちだと言うと奈津美めがけて襲いかかる。

 

奈津美は走って窓の外に逃げ、

追い詰められそうなところでさっと避け慎吾を突き飛ばす。

よろけた慎吾は柵を掴むが柵はミシミシと音を立て

慎吾はベランダから落ちてしまった。

落ちていく慎吾を見て笑う奈津美。

 

奈津美はあらかじめ柵を錆びさせておいたのだった。

侵入者に抵抗した私ということで正当防衛が成立すると

作戦が成功したことに奈津美は喜んでいた。

 

華子のマンションを警察が訪ねてきた。

そして、慎吾の写真を見せ知り合いか聞かれる。

 

素直に応じると女性の部屋に侵入して暴行に及んだ際に

女性から抵抗にあい、部屋から転落して死んだと聞かされた。

 

ショックを隠せない華子は震えていた。

警察は慎吾の携帯に華子の連絡先が入っていたため

華子も何か被害にあっていないか確認に来たのだという。

 

慎吾が家宅侵入までするなんて危険な人だと思いながら

警察に自分も暴行されそうになった話をしていた。

話が終わり警察が帰る頃、入れ替わるよに慎吾から荷物が届いた。

 

恐る恐る荷物を開けると手紙と箱が入っていた。

手紙には奈津美に関する重大な品を手に入れたから送る事、

奈津美を自白させ、華子の前で土下座させるために

奈津美の家に向かうこと、そして華子への謝罪が書いてあった。

この手紙で慎吾が奈津美の部屋で死んだことを知る華子。

 

手紙の最後には華子の祖母を奈津美が殺した犯罪の証拠が入っていると書かれ

箱の中身をみて驚く華子…ここで14話は終わります。

 

 

 

今回の登場人物

 

華子:元は容姿端麗で若いのに主任に適任されるほど仕事が出来た。

奈津美のせいで会社を辞める事になり現在はショーパブ「パラだいす」に在籍。

いくつかの病気が重なったせいで太り始め痩せなくなってしまった。

助けて貰った慎吾に誠実さと優しさを感じ、付き合うが本性を知り別れる。

 

弘行:華子の元婚約者。イケメンで仕事も出来る。

奈津美にハメられ華子とは別れてしまうが今も華子を気にかけている。

フルフェイスにダウンジャケットというあやしい風貌のやつに

会社帰りに襲われるが返り討ちにするほどの運動神経の持ち主。

 

奈津美:華子の親友のハズがずっと華子に嫉妬や逆恨みの感情を持っていた。

華子を不幸へ追いやったり、あやしい病院に入院させたりした。整形美人。

お見合いで知り合った彼と結婚が近い。

 

真悟:奈津美が華子を入院させたあやしい病院で警備員をしていた。

華子を病院から脱走させる手伝いをしてくれる。趣味は写真。

素朴な感じの表面とは違い、裏の顔はドス黒い感情を持っている。

そのせいで華子に振られ、華子の心を取り戻したい。

 

〉〉1話から無料で読むには…?

〉〉すぐに6話分無料で読む方法はこちら

 

感想

 

とうとうヤバイ者同士がぶつかり合う日が近づいて来ましたね。

しかし、ワキが甘い慎吾に対して

奈津美は華子の実家の近所のおばちゃんを手懐けるなど

用意周到ですね。

 

今後、気になるのは慎吾の計画と

調べられて困るはずの奈津美が余裕なことですね。

 

これは予想なのですが慎吾が調べてみて

何も出て来なければ自分の無実を証明してくれるとか

考えてるのかなと思いました。

 

そしたら、華子は嘘つきってことになりますからね。

 

続きはまた来月なので待ち遠しいです。

 

ここからが追記です。

まさか慎吾が死ぬとは…童貞のまま…

こんな展開を読み逃していた自分が悔しいです…

もう15話読んでしまってて、15話で慎吾が死んだ話が出て来るのに

描写が出て来なかったから戻ってみたらすごい展開で驚きました。

 

第15話のネタバレはこちら

 

 

?me id=1&me adv id=460136&t=pict - 漫画「太る女」第14話のネタバレ・遂に始まった!ヤバイ男VSヤバイ女

スポンサードリンク